こんにちは伊藤です。
いよいよGWがスタートしましたね☆
初日は今までの寒さが嘘のように暖かく
澄み渡る青空からスタートできました。
遅すぎた蓼科の春ですが、GW中に皆さんは
自然の恵みを間直で見る事ができます。
今まさに白樺の樹液を採取しています。
樹液自体は無味無臭ですがメントールといった成分が
含まれていて、美容液に使ったりする所もありますが
コロシアムでは梅酒と合わせて『お口直しのグラニテ』に使っています。
厨房をのぞいてみるとコロシアムの人気コース料理『テロワール』の
『ビストロ風オードブル』を盛り合わせています。
お野菜が美味しそう!
そしてGW期間中メインダイニング入口には、音楽のエッセンスを
木で表現した作品が展示されています。
富士見町の工房『アンダンテ』による作品で全てハンドメイドの
今までにないアートインテリアです。
こんにちは伊藤です。
蓼科はなかなか気温が上がらず、首を長くして春が来るのを待っています。
今日は、あいにくの曇り空ですがホテルの周りを散策すると春の訪れがチラホラ♪
残雪もほとんど融けて、もうすぐ春ですね!
厨房を覗いてみるとホテルに入荷したばかりの
新鮮なお野菜をせっせと仕込んでいます。
入荷するお野菜の種類が少しずつ増えていて、春だなーって感じました。
売店に新商品が並びました!
東御市のワイナリー『はすみファーム&ワイナリー』の手造りジャムです。
東御市産のフジリンゴとワイナリー産赤ワインを使用しています。
その名も『ルビージャム』。
パンに塗っても美味しいですが、おすすめはチーズと合わせて楽しんで下さい。
こんにちは伊藤です。
一昨日、蓼科は雪が降りましたが、昨日今日と気温が暖かくなり
ようやく春を迎えられそうです。暖かくなるとやっぱり外出したくなりますね。
今日は皆でフキノトウ狩りをしました。
ありました!いっぱいありました!!
開いているものもありましたが開く前の
ちょうどいいものが、たくさん採れました。
今日のディナーはお客様に採れたてフキノトウを
シェフはどんな感じでお出しするのか楽しみです♪
さらに今日はコロシアムの命とも言える朝食の
新鮮野菜バイキングをご紹介します。
今日もお客様は朝からお腹いっぱい野菜を食べて
元気にホテルを出発していきました。
ちなみに信州は桜がだいぶ遅れていますが
今日ぐらいから桜の名所『高遠』では一部の桜が開花した様です。
これからGWいっぱいまで信州が熱いです。
写真の桜はホテルから車で20分の『蓼科聖光寺』が
桜の見ごろを迎えた写真です。だいたいGW中になりそうです。
こんにちは伊藤です。
昨日、今日と蓼科は素晴らしいお天気になりました。
気温も気持ち上がりましたが、山全体が残雪に覆われているせいか
風が身体を突刺すような寒さでした。
そんな中、蓼科が大好きでいつも蓼科の表情を
カメラから見つめる、そしてコロシアムが大好き!な
お客様が写真をイッパイ撮ってきてくれました。
その中から私チョイスで皆様にご紹介します。
撮影: 石原 和子
※ご本人様の了承を得たものです。
『優しげな女の神山』

『蓼科夕日が見える丘より』

『女神湖のほとりで』

こんにちは伊藤です。
今日から4月、残雪の残る蓼科ですが日中は陽が差して
ポカポカと春らしくなって来ました。とても素晴らしい景色ですよ。
ただ、この季節は急に寒い日になったり、雪が降ったり
することもあるので天気予報には注意して下さい。
コロシアム・イン・蓼科にプライベートワインが登場しました。
白ワイン、赤ワイン共に信州産100%!
エチケットのデザインは、今年ホテル生誕25周年を
迎える事も意識して創りました。
赤ワインは信州の歴史ある葡萄の産地『塩尻』産の
メルロー種を使用、華やかな果実味としっかりとしたタンニンが特徴です。
白ワインは『松本平』と『善光寺平』産のシャルドネ種を使用、
すっきりとした味わいでミネラル感のある果実味が特徴です。
どちらも『長野県原産地呼称』の認定を受けているワインです。
コロシアムにお越しの際は、ご夕食の料理に合わせて、
また旅行のお土産として買って下さい。
こんにちは伊藤です。
そろそろ蓼科も春の兆しが見え始めていますが、
まだまだ寒いです。ちなみに昨日の夜は-9℃でした。
今日はそんな寒い夜を温めてくれるメインディッシュと
ワインとじっくり合わせて楽しむメインディッシュをご紹介!
『蓼科牛と科乃豚のポトフ』
お肉はふわふわに柔らかくて、とにかくスープが旨い!
野菜のブイヨンがベースでサッパリなのにコクがあります。
温まります。
『SPFポークのソテー 和風赤ワインソース』
限定農家さんが生産する「無菌豚」なので安心・安全。
お口の中で豚肉の甘みがジュワッと広がります。
赤ワインをベースに玉ネギなどを加えた特製和風赤ワインソースが
より豚肉を引きたててくれます。そこに赤ワインを!
赤ワインは渋味の強いものより、旨味のある赤ワインをおすすめします。
蓼科の冬もあと少し。いっぱい楽しまなければ!!
こんにちは伊藤です。
蓼科の春は、まだまだ遠いようで今日も雪が降っています。
そんな中、グラスワインとしてデビューする信州ワインが入荷しました。
『信州駒ヶ原 ヤマソーヴィニヨン2008本坊酒造』です。
信州は南の地方にある通称『伊那谷』と呼ばれる自然豊かな
地域で栽培されている葡萄で、山葡萄とカベルネ・ソーヴィニヨン種を
交配して生み出された信州生まれの品種です。山葡萄の野性的で
そそられる風味とカベルネ種のアロマが交ざりあった魅力的な香りと
ジューシーな果実味には豊富な酸味とそれでいてカベルネ種の芯が
感じられる味わいです。
信州のジビエ系と合わせた時には素晴らしいマリアージュが生まれました。